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英国を代表する画家のひとり、ターナー
2020年には英国の新20ポンドにターナーの自画像が使われるそうです。
それほどまでに、英国で愛される存在なんでしょうね。

ターナー展は、
25の英国内の美術館や個人蔵、そして日本国内から集められただけあって、
圧巻の作品数でした。

なぜか一番心を惹かれたのは、
13歳の時、風景画家トーマス・マートンに弟子入りしたターナー。
師匠のマートンは、最初の三年間、
ターナーにひたすら自分の作品を模写させ続けた。
その礎が、のちにターナーの才能を一気に開花させたという逸話。
やっぱり、守破離。なんだなあと。

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ショップで購入したのは、今回の作品展で、唯一、ターナーの作品ではなかった、
ウィリアム・アランの描いた「ターナー」の肖像画。
ただただ、ターナーという人に魅せられました。
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2018.04.15 Sun l 日常 l top