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年の瀬。
基本的には前しか見ていない性分なのですが、
今年だけは、「もう一度やり直したい」と思ってしまう一年になりました。

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私の人生は、すでに持ち時間が少ない。
たとえば、21世紀というものを見ることができないにちがいない。
君たちは、ちがう。
21世紀をたっぷり見ることができるばかりか、
その輝かしい担い手でもある。もし「未来」という町角で、
私が君たちを呼びとめることができたら、どんなにいいだろう。

「田中君、ちょっとうかがいますが、あなたが今歩いている21世紀とは、どんな世の中でしょう」
そのように質問して、君たちに教えてもらいたいのだが、
ただ残念にも、その「未来」という町角には、私はもういない。

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                         司馬遼太郎氏「21世紀に生きる君たちへ」より。

来年は4度目の年女です。
私の人生は、すでに持ち時間が少ない。

来年は、もっともっともっと、誰かの為に、次世代のために生きよう。
今年は、自分のために生き過ぎました。エゴまみれ。
縮んだ一年は、来年のホップのために。
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2018.12.31 Mon l 日常 l top